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今月の読書

久々の「今月の読書」です。

ついつい返却日を過ぎてしまって

あわてて返しに行くので

記事を書く時間がとれませんでした。

実は、今回も返却日を過ぎているので

今から返しに行かないといけません~!


・1Q84 BOOK2<7月ー9月>   村上 春樹

   前々回、たまたま1Q84の1が置いてあったので借りました。
   続いて借りるのは無理だろうな~と思っていたら2がありました。
   何度か村上作品を読んでいますが
   はっきり言って、村上作品の良さが私にはよくわかりません。
   話の続きが気になるので、次も借りようと思っていますが
   読んでいて、心がざわざわするというか
   納得いかないというか・・・
   すっきりしません。
   でも、最後がどうなるのか気になります。
   きっと、「それでどうなったの?」っていうような
   わかりづらいラストなんやろうな~


・告白   湊 かなえ

   映画にもなりましたよね。
   松たか子さんが、先生役で。
   観てませんが。
   本は6章からなっていて、第1章の「聖職者」で新人賞を受賞となっているので
   その後の話は、後から考えたのでしょうか?
   冷静な口調で進んでいく話が怖いです。
   特にラスト。
   それでいいの?
   彼女にも責任はあるから?
   何も知らずに死んでしまったのかな?
   こんな子供達いるって、架空の話ではないような世の中が怖いと思います。


・しゃばけ   畠中 恵

   この話、たしかテレビでしてましたよね。
   ジャニーズの手越くんが、主人公の若だんな役で。
   ドラマは見ていなかったのですが
   この本の中の若だんなは、すっごく病弱なんです。
   ぜんぜん、手越くんのイメージと違うんですけど。
   手越くんて、ぷっくりしててすっごく健康そのものって感じですけど。
   そこはともかく、話は面白いです。
   シリーズものになってると思います。
   続き、読みたいです。


・犬部   片野 ゆか

   北里大学獣医学部は、2回生から青森県十和田市に行くことになります。
   そこで、里親さがしのサークルを作った学生達のノンフィクションです。
   獣医学部の学生とはいえ、動物を飼ったことがある子は少なくて
   どういうことをするのかわからずに入部した子もいるくらいです。
   なのに、助けを必要とする犬や猫は後を絶ちません。
   立ち止まりながら悩みながら、進んでいく学生達えらいです。
   ボランティアなんて、なかなか参加できませんよね。
   私も寄付くらいしか出来ないダメな奴です。
   でも、いつか私にも出来ることを見つけたいと思っています。


・富士丸おでかけ日和   穴澤 賢

   富士丸くん、亡くなってもう2年になるんですね。
   私は、時々ブログを見させてもらうだけでしたが
   彼の笑顔が大好きでした。
   この本の富士丸くんは、どれもいい笑顔。
   たぶん、亡くなる直前に出された本なんですよね。
   「こいつとこのままずっと一緒にいられたらどんなにいいだろう」
   なんて、もう泣けてしまいます。
   どの富士丸くんも、穴澤さんを一途に想っていることがわかる
   いい顔してるんです。
   もう、もう!!(涙、涙・・・)
   ああ、わんことの、いやわんこだけではないね
   私達は今日一日を大事に生きなきゃいかん!
   そう思いました。


さあ、今から図書館行ってきます!

ハナ、お留守番おねがいね♪

いってらっしゃい

ハナ「早く帰ってきてね~」


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今月の読書

返却期限を大幅に過ぎてしまってます。

急いで返しに行ってきま~す!!


・魔王   伊坂 幸太郎

   主人公(だと思う)のお兄さんが、これからどうなっていくのか!?
   ってところで死んでしまいます。
   謎だらけの話です。
   伊坂幸太郎らしい話なんですかね。
   マスターは、何者なの? 
   潤也くんが、じゃんけんに勝つのはなぜなの?
   

・カラーひよことコーヒー豆   小川 洋子

   エッセイです。
   小川洋子さんって、確かラブラドールを飼ってるんですよね。
   なんか、そう聞いただけですっごくいい人みたいに思って好きなんです。
   カラーひよこって、縁日で売ってたってやつのことですが
   実際、見たことないですね~
   ミドリガメは飼ったことあります。


・ロケ隊はヒィ~ すっぴん魂6   室井 滋

   エッセイです。 
   室井さんのエッセイも面白くって好きです。
   すました女優さんとは違って、普通の人の目線を持ってるので
   共感できますね。
   でも、室井さん!賞味期限は多少過ぎても大丈夫ですよ!


・空想キッチン!   ケンタロウ×柳田 理科雄

   アニメに出てくるおいしそうな食事シーン。
   あれを実際に作ってみたらどうなるか?
   料理家と空想科学研究者が考えました。
   私もハイジのとろけるチーズパン食べたいと思ったー! 
   ポパイは、ほうれん草を食べなくても缶詰を素手で開けられるくらい
   力持ちなんだ! そう言われれば、そうよね~
   他にもなつかしいアニメが出てきて「そうそう!」と思い出しました。
   ちなみに長男には、宮崎アニメとハイジくらいしかわからん、と言われました。
   

・ミニブタ飼いになる   小林 茂久・監修   平林 美紀・撮影

   ミニブタの飼育本です。
   いや~ミニブタの赤ちゃんのかわいいこと!
   でも、大人になると30~100㌔ですって。
   30㌔ならなんとかなっても、100㌔はちょっとね~
   かなりの覚悟がいりそうです。
   昔、伊賀の里モクモクファームに行った時
   ブタさんが放し飼いされてて、あの子もミニブタだったみたいです。
   いや~かなりでかかったですよ!
   衝動買いは止めましょう。


犬や猫の衝動買いもダメですよ。

責任を持って最後まで暮らしましょう。

ぴょ~ん!

先日の錦織公園での写真です。

次男が「いい顔してるな~」と言った1枚です。


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今月の読書

今年もあと半月足らず・・・

なのに家の中、全然片付いてないし~

昼間のパソコンを封印しようと思ったけれども

晩になったら、こたつで寝てしまって

パソコン全然出来ない。

で、掃除はあきらめました。ははは~

真顔

ハナ「はは!そっちをあきらめるの!?」


では、今月の読書は・・・

・終末のフール   伊坂 幸太郎

   伊坂幸太郎さんの作品を、やっと図書館で見つけました。
   しかも、この作品って代表的なものですよね。
   「フール」って何?ってずっと疑問でしたが
   やっと解決しました。
   小惑星が地球に衝突して、世界が終わるという。
   自分の命の期限が決められた中で、それでも命ある限り生きていくんですね。
   おもしろかったです。
   「鋼鉄のウール」は、他の章と違う気がしたんですが
   あとがきに書いてあるのを読んで、納得しました。


・この本が、世界に存在することに   角田 光代

   物語の中にさりげなく、でも自己主張はしっかりと本が出てきます。
   角田さんって、本が好きなんだな~
   私は、子供の頃は全然本なんて読まなくって
   まんがばっかり見てる子だったからな~
   なんの物語りも生まれなかったです・・・


・三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日   三谷 幸喜

   あれこれ説明なんていらないかな?
   三谷さんのエッセイです。
   仕事の裏話とか、番宣に精を出してる三谷さんに頭が下がります。
   黒ラブのとびくん、ダイエット成功したのかな?


・ひつじがすき   佐々倉 実 (写真) 
          佐々倉 裕美(文)

   羊好きな佐々倉さんが、カメラマンのご主人の写真で
   羊のあれこれを書いています。
   「羊を飼う場所」とか「羊を手に入れるには」とか
   誰の役に立つんや~!と、つっこみを入れたくなります。
   でも、羊の写真がかわいいです。
   あの、羊の目って、横線入ってますよね。不思議です・・・


・愛別外猫雑記   笙野 頼子

   この作家さんについては、詳しく知らなかったのですが(すみません)
   野良猫を育てることになり、引越しをすることになった。
   と言うわけなんですが
   いろいろご近所とトラブルがあったり
   かなり、読んでいてしんどかったです。
   やっぱり、野良猫が減って欲しいと思います。
   彼女のように、苦しむ人が減るためにもね。


今年は、この本を返却したら図書館利用も最後でしょうね。

来年は、どんな本に出会えるかな?


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今月の読書

やっと朝晩は涼しさを感じるようになってきましたね。

今日は、台風の影響か、風が強いです。


今回借りてきたのは


・ネコ語がわかる本   石川 利昭

   石川さんは、ムツゴロウ動物王国の石川さんです。
   今まで、数多くの(1000匹以上!)ネコ達と接してきた
   石川さんならではのお話があります。
   ははも、初めての犬育てで、本を頼りにきましたが
   本には、「犬にとって1番のご飯はドッグフードです。
   人間の食べ物は、あげないようにしましょう。」
   とあって、そうしてきましたが
   石川さんは、むしろ人間の食べ物をあげましょう
   と言ってます。
   (もちろん、害のあるものはだめですよ!!)
   そうよね、人間も動物も教科書通りには育たないのだ!


・にゃんず日記 8ひきの猫家族の8の物語   なおちゃん@もも組

   すみません、ははは知らないのですが
   ブログ本です。(たぶん・・・そうですよね)
   ほどんどが、保護されたにゃんずで
   病気の子や、体が不自由な子がいたり
   相性のよい子がいたり、悪い子がいたり
   にぎやかですが、それぞれの子に愛情が感じられます。
   いいおかあさんに出会えて、良かったね♪


・幸田文 どうぶつ帖   幸田 文・著  青木 玉・編

   幸田露伴の次女・幸田文さんのどうぶつに関する文章をまとめたものです。
   子供の頃は、いぬを、大人になってからはねこを飼っていたようです。
   物書きには、ねこが合うでしょうね。
   散歩に行かなくてもよいから。
   昔は、いぬは放し飼いが普通だったんですよね。
   幸田文さんも、そのせいでつらい思いをしています。
   淡々とした文章の中で、涙ぐんでしまう場面でありました。


・世界にたったひとつの犬と私の物語   渡辺 眞子

   渡辺さんの本は、今までにも何冊か読んだことがあります。
   動物保護に関する本を出しています。
   この本は、題名通り犬とのエピソードが書かれています。
   それも、しあわせに生まれてきたとは言えない犬達が
   人間達をしあわせに導いてくれるのです。
   言葉を持たないかれらですが、私たちを見て、寄り添ってくれます。
   ああ、不幸などうぶつが1頭でもなくなりますように・・・


・名もなき毒   宮部 みゆき

   宮部さんは、好きなので読んだことがないのは
   借りようと思うのですが
   (でも、どれも人気があるのでしょう、ボロボロで諦めるのもあります。)
   これは、読んでいて
   (あれ!?)と思いました。
   題名を忘れてしまったのですが、シリーズものかな?
   主人公の杉村三郎が出てくる小説を、前に読んだことがあります。
   主人公の奥さんが、すごいお金持ちのお嬢様なんです。
   でも、どんな話だったのか覚えていません~!!
   ストーリーと関係なく、お金持ちってこんなんか~
   って、違うところに感心してしまいました。


今から図書館へ行って来ます。

何か、面白い本見つかるといいな。


へっへっへ~

ハナは、お留守番ですよ。

おりこうさんで待っててね。


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今月の読書

やっと読み終わりました。

今月の読書です。


・ネコロジー   坂崎 幸之助

   「THE ALFEE」の坂崎幸之助さんの本です。
   坂崎さんが、動物好きっていうのは知っていましたが
   爬虫類とかだけだと思っていました。
   でも、捨て猫を助けたり、もちろん自分でも飼っていたり
   しているんです。
   今まで会ってきたたくさんの猫たちの話や
   少しでも、野良猫が減るように考えていこう
   という話をしています。


・とらちゃん的日常   中島 らも

   中島らもさんって、全国的に知られているのでしょうか?
   私的には、「ちょっとかわったおっちゃん」
   というイメージでしたが。
   堂々と薬やってるとか、あぶない人?
   でも、子供の頃にコラムとか読んだ記憶があって
   おもしろかったですよ。
   もう、亡くなられているんですが
   中島さんが、ふとしたきっかけで子猫を飼うことになります。
   それが、とらちゃん(♀)です。
   でも、ふらふらした中島さんらしく
   とらちゃんは、2階に住む大家さんのほうに懐いて
   誰の猫だか、わからない状態・・・
   とらちゃんの事ばかりではなく
   自分の仕事の話も多く
   以前、読んだ本に出てきた「和可菜」で、かんづめになって小説を書くという
   話がありました。
   「和可菜」でにゃんこに会ったのかな?


・永遠の出口   森 絵都

   森さんの事は、「君と一緒に生きよう」で知りました。
   なかなか図書館で出会えなくて・・・
   児童文学を書いていた人なんですよ。
   この本も、主人公が小学生から始まり
   章が進むにつれ、主人公も大きくなっていきます。
   ああ、わかるなあ、その気持ち!って思っていたら
   中学生になると、あれよあれよと横道にそれて
   どうなっちゃうのー!って思ったけど、
   回り道しながら、いろんな経験をして
   成長して、大人になっていきます。


・小説 60歳のラブレター   田渕 高志・著   古沢 良太・原案

   60歳のラブレターって、映画になりましたよね。
   あれを元にして書いた本のようです。
   映画は観てなかったので、結末も知りませんでした。
   主人公となる、ちひろ(映画では、たぶん原田美枝子さん)が
   めがねを外して、髪型を変えたら見違えるようにきれいになった!
   って、私が子供の頃に見たマンガか!!
   と、つっこみをいれたくなりましたが。
   原田美枝子さんなら、めがねかけても、美人でしょ~
   夫婦は、お互いに意思表示しないとダメですね。


・ケンタロウ「魚!」ムズカシイことぬき!   ケンタロウ

   料理本です。
   魚料理って、単品で焼く煮る・・・になってしまうので
   料理本を見ると、新発見できます。


最近、返却日を過ぎてしまうことが・・・

読み出すと、次々読み進んでいくんですが

最初の一歩が・・・ダメね~


この前の、初雪の日の写真です。

真っ赤なレインコート

さぶ~っていう心の声が聞こえてきそうな表情ですね。


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今日は、冬至ですね。
今晩は、ゆず湯であったまりましょう。
   
   
  
 
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