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読書

図書館でよく本を借りているははですが

返却日を過ぎてしまうことがしばしば・・・

今回もそうで、あわてて読み終えました。

・阿川佐和子さんのエッセイ(題名忘れました)

・柴田理恵さんの飼い犬晴太郎くんの話(題名忘れました)

そして、小説が2冊

・バベルの犬 キャロライン・パークハースト

・猫に名前はいらない A・N・ウィルソン

小説は、内容も知らなくて

ただ犬や猫が出てくると言うことで借りました。

表紙もかわいかったし。

さて、感想はね~

悲しかったです・・・

偶然にも、両方の小説で人間が犬や猫を傷つける

場面が出てくるのです。

なんて勝手なんでしょう!!

もちろん、犬や猫に優しい人も出てきます。

猫の方は、猫目線で書かれているので

野良猫の気持ちが少しはわかったかな?

人間がどれだけ嫌われているのかもね。

バベルの犬は、死んでしまった妻の最後を

犬から聞き出そうとする夫の話。

結局、犬からではなく

妻からラストメッセージを受け取ります。

そう、黙っていては伝わらないよね。

読み終えた後、そばにいたハナをギュッと抱きしめました。

見つめる

ずっと一緒にいるよ。


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